問題2つの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗について、正しいものは。
- a2つの抵抗値の和に等しくなる
- b最も小さい抵抗値よりも小さくなる
- c最も大きい抵抗値よりも大きくなる
- d2つの抵抗値の平均に等しくなる
答えと解説を見る
正解:b. 最も小さい抵抗値よりも小さくなる
並列合成抵抗R=(R1×R2)/(R1+R2)は、必ずいずれの抵抗値よりも小さくなる(電流の通り道が増えるため)。和に等しくなるのは直列接続、平均になることはない、最大値より大きくなることもない。
第二種電気工事士(筆記)「電気に関する基礎理論」の練習問題 問9(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-07-30
正解:b. 最も小さい抵抗値よりも小さくなる
並列合成抵抗R=(R1×R2)/(R1+R2)は、必ずいずれの抵抗値よりも小さくなる(電流の通り道が増えるため)。和に等しくなるのは直列接続、平均になることはない、最大値より大きくなることもない。
実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。