電線の抵抗と断面積・長さの関係

第二種電気工事士(筆記)電気に関する基礎理論」の練習問題 問4(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題同じ材質の電線において、その電気抵抗の大きさについて正しいものはどれか。

  1. a断面積に比例し、長さに反比例する
  2. b断面積に反比例し、長さに比例する
  3. c断面積・長さのどちらにも比例する
  4. d断面積・長さのどちらにも反比例する
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正解:b. 断面積に反比例し、長さに比例する

電線の抵抗は R=ρL/A(ρ:抵抗率、L:長さ、A:断面積)で表され、長さが長いほど大きく、断面積が大きいほど小さくなる。したがって長さに比例・断面積に反比例が正しい。太い電線ほど抵抗が小さく電流を流しやすい事実とも一致する。

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