並列抵抗の合成抵抗計算

第二種電気工事士(筆記)電気に関する基礎理論」の練習問題 問2(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題30Ωと60Ωの抵抗を並列に接続したときの合成抵抗[Ω]はいくらか。

  1. a10
  2. b20
  3. c45
  4. d90
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正解:b. 20

並列合成抵抗は 1/R=1/30+1/60=2/60+1/60=3/60 より R=20Ω。「90」は直列(30+60)の値、「45」は単純平均、「10」は計算過ちで、いずれも並列の式に合わない。並列合成抵抗は必ず最小の抵抗値(30Ω)より小さくなる点でも20Ωが妥当。

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