直列抵抗回路のオームの法則計算

第二種電気工事士(筆記)電気に関する基礎理論」の練習問題 問1(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題3Ω、4Ω、5Ωの抵抗を直列に接続し、その両端に24Vの直流電圧を加えた。回路に流れる電流[A]はいくらか。

  1. a2
  2. b4
  3. c8
  4. d12
答えと解説を見る

正解:a. 2

直列接続の合成抵抗は 3+4+5=12Ω。オームの法則より I=V/R=24÷12=2A。誤答の「12」は合成抵抗そのものの値、「4」「8」は割り方を誤ったもので、いずれも計算過程が成り立たない。

第二種電気工事士(筆記)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
電気に関する基礎理論」の他の問題
第二種電気工事士(筆記) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。