リモコン配線方式の仕組み

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問33(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題多数の照明を数箇所から集中制御する「リモコン配線(リモコンスイッチ方式)」に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. aリモコンスイッチの操作回路に100Vの電圧が直接加わる
  2. bリモコントランスで得た小電圧でリモコンリレーを操作し、負荷回路を開閉する
  3. cリモコンリレーは手元スイッチと負荷を直接つなぐ手動の開閉器である
  4. dリモコン配線は三相動力回路の制御専用の方式である
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正解:b. リモコントランスで得た小電圧でリモコンリレーを操作し、負荷回路を開閉する

リモコン配線ではリモコントランスで得た小電圧(24V程度)でリモコンスイッチからリモコンリレーを操作し、リレーが負荷(照明)回路を開閉します。操作側は低電圧で、100Vが直接加わるわけではなく、リレーは手動開閉器ではありません。主に照明の集中・遠隔制御に用いられます。

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