VVRケーブルの構造

第二種電気工事士(筆記)電気機器・器具・材料・工具」の練習問題 問31(全39問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)の構造に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a平形で介在物がなく、外装は架橋ポリエチレンである
  2. b絶縁電線を数本より合わせ、すき間に介在物を入れて丸形にビニルシースを施したものである
  3. c導体の絶縁物に架橋ポリエチレンを使用している
  4. d鋼帯のがい装を施した高圧地中専用ケーブルである
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正解:b. 絶縁電線を数本より合わせ、すき間に介在物を入れて丸形にビニルシースを施したものである

VVRは絶縁電線をより合わせ、すき間に介在物(充填物)を入れて丸形にビニルシースを施した構造です。平形は同じビニルシースでもVVF。絶縁に架橋ポリエチレンを使うのはCV。鋼帯がい装の地中ケーブルとも異なります。

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