問題600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル丸形(VVR)の構造に関する記述として、正しいものはどれか。
- a絶縁電線を数本より合わせ、すき間に介在物を入れて丸形にビニルシースを施したものである
- b導体の絶縁物に架橋ポリエチレンを使用している
- c鋼帯のがい装を施した高圧地中専用ケーブルである
- d平形で介在物がなく、外装は架橋ポリエチレンである
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正解:a. 絶縁電線を数本より合わせ、すき間に介在物を入れて丸形にビニルシースを施したものである
VVRは絶縁電線をより合わせ、すき間に介在物(充填物)を入れて丸形にビニルシースを施した構造です。平形は同じビニルシースでもVVF。絶縁に架橋ポリエチレンを使うのはCV。鋼帯がい装の地中ケーブルとも異なります。
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