ジョイントボックス内で電線相互を接続する場合の施工として、…

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問52(全52問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題ジョイントボックス内で電線相互を接続する場合の施工として、適切でないものはどれか。

  1. a差込形コネクタを用いて、電線の心線を奥まで確実に差し込む
  2. b接続部分をボックスの外に出し、テープを巻いて造営材に固定する
  3. c接続によって電線の電気抵抗が増加しないようにする
  4. dリングスリーブで圧着接続し、接続部を絶縁テープ等で確実に絶縁する
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正解:b. 接続部分をボックスの外に出し、テープを巻いて造営材に固定する

電線の接続部はジョイントボックス等の内部に収めて点検できるようにする必要があり、ボックスの外に出して造営材に固定するのは適切でない。リングスリーブ圧着後の確実な絶縁、差込形コネクタへの心線の確実な差込み、接続による電気抵抗を増加させないことは、いずれも電線接続の基本要件である。

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