100V回路用の3路スイッチの端子に関する記述として

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問51(全52問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題100V回路用の3路スイッチの端子に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a「0」の端子に電源側または負荷側の電線を接続し、「1」「3」の端子どうしを2本の電線で相互に接続する
  2. b「1」の端子に電源、「3」の端子に負荷を接続し、「0」は使用しない
  3. c3つの端子すべてに電源側の電線を接続する
  4. d端子番号に決まりはなく、どこに接続してもよい
答えと解説を見る

正解:a. 「0」の端子に電源側または負荷側の電線を接続し、「1」「3」の端子どうしを2本の電線で相互に接続する

3路スイッチは「0」の端子を共通端子とし、一方のスイッチの0に電源側、他方のスイッチの0に負荷側を接続して、両スイッチの「1」「3」の端子どうしを2本の電線で結ぶ。0を使用しない接続や、すべてに電源を接続する結線では回路が成立しないため誤り。端子番号には役割があるため任意接続は誤り。

広告体系的に対策するなら第二種電気工事士の対策講座(SAT)を見る

広告学科の先の技能試験に備えるなら電光石火の第2種電気工事士技能試験セット

第二種電気工事士(筆記)を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
配線図」の他の問題
第二種電気工事士(筆記) の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 電気技術者試験センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。