パイロットランプを「異時点灯」(いわゆるほたるスイッチ)と…

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問49(全52問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題パイロットランプを「異時点灯」(いわゆるほたるスイッチ)とする場合の結線と動作として、正しいものはどれか。

  1. a電源に直接接続し、常に点灯する
  2. b点滅器と並列に接続し、点滅器を入れているときだけ点灯する
  3. c点滅器と並列に接続し、点滅器を切っているときに点灯して暗所での位置を示す
  4. d負荷と並列に接続し、負荷と同時に点灯する
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正解:c. 点滅器と並列に接続し、点滅器を切っているときに点灯して暗所での位置を示す

異時点灯は点滅器と並列に接続し、点滅器が切のときにパイロットランプへ電流が流れて点灯するため、暗い場所でスイッチの位置を示せる。入のときに点灯するという記述は動作が逆であるため誤り。負荷と並列は同時点灯、電源直結は常時点灯であるため誤り。

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