金属管工事で電線を管に収めるときの記述として

第一種電気工事士(学科)電気工事の施工方法」の練習問題 問15(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題金属管工事で電線を管に収めるときの記述として、正しいものはどれか。

  1. a管内の接続点は点検できないため、はんだ付けであれば認められる
  2. b管内での接続は電線の太さが同じであれば自由に行える
  3. c管内では電線に接続点を設けず、接続はボックス内で行う
  4. d管内で電線を接続し、接続部をテープで巻いて収めてもよい
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正解:c. 管内では電線に接続点を設けず、接続はボックス内で行う

金属管内は点検・補修ができないため、管内では電線の接続点を設けず、接続はボックスなど点検可能な箇所で行う。テープ巻きやはんだ付けであっても管内接続は認められないため誤り。電線の太さが同じであっても管内接続は認められないため誤り。

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