問題三相回路の電力を2個の単相電力計で測定する方法(二電力計法)に関する記述として、正しいものはどれか。
- a2個の電力計の指示値の差が三相電力となる
- b2個の電力計の指示値の積が三相電力となる
- c電力計2個の指示値の代数和が三相電力となる
- d三相回路の電力は単相電力計では測定できない
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正解:c. 電力計2個の指示値の代数和が三相電力となる
二電力計法では2個の電力計の指示値の代数和が三相電力となり、力率が0.5を下回ると一方の指示が負になることがある。差や積を用いる方法では三相電力は求められないため誤り。二電力計法により単相電力計でも三相電力を測定できるため「測定できない」は誤り。
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