問題RC直列回路において、抵抗値を2倍、静電容量を1/4倍に変更した。変更後の時定数は変更前の何倍になるか。
- a8倍
- b1/2倍
- c1/8倍
- d2倍
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正解:b. 1/2倍
時定数はτ=RCであるから、Rを2倍、Cを1/4倍にするとτは2×(1/4)=1/2倍になる。1/8倍は静電容量の変化を重複して考慮した場合に生じる値、2倍は抵抗の変化だけを考えて静電容量の変化を無視した値、8倍は静電容量を4倍と取り違えた場合の値であり、いずれもτ=RCという積の関係に合わないため誤りである。
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