問題ボイラーの高低水位警報装置に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a高低水位警報装置は、水位に異常があっても表示灯やブザーで知らせる必要はなく、記録のみでよい。
- b高低水位警報装置は、水位が異常に上昇又は低下したときに、警報を発して運転員に知らせる装置である。
- c高低水位警報装置の機能は、定期的に作動確認を行い、正常に作動することを確かめておく必要がある。
- d高水位警報は水面計の水位が異常に上昇したとき、低水位警報は異常に低下したときに作動する。
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正解:a. 高低水位警報装置は、水位に異常があっても表示灯やブザーで知らせる必要はなく、記録のみでよい。
高低水位警報装置は、水位異常時に運転員が速やかに気付けるよう表示灯やブザーなどで警報を発する必要があり、表示灯やブザーで知らせる必要はなく記録のみでよいとする記述は誤り。水位が異常に上昇又は低下したときに警報を発して運転員に知らせる装置であるという記述、定期的に作動確認を行って正常な作動を確かめておく必要があるという記述、高水位警報は水位が異常に上昇したとき・低水位警報は異常に低下したときに作動するという記述はいずれも正しい。
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