問題ボイラーの給水弁及び給水逆止め弁に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a給水弁と給水逆止め弁は、給水ポンプが停止してもボイラー水が逆流しないよう、通常ボイラーに近い側に設けられる。
- b給水逆止め弁が正常に作動しないと、ポンプ停止時にボイラー水が給水系統側へ逆流するおそれがある。
- c給水弁・給水逆止め弁は消耗部品ではないため、一度取り付けた後は分解点検を行う必要がない。
- d給水逆止め弁は、給水ポンプ側からボイラー側への水の流れのみを許し、逆流を防止する。
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正解:c. 給水弁・給水逆止め弁は消耗部品ではないため、一度取り付けた後は分解点検を行う必要がない。
給水弁・給水逆止め弁は使用に伴い弁体やシート部が摩耗・腐食することがあるため、定期的な分解点検・整備が必要であり、点検不要とした「給水弁・給水逆止め弁は消耗部品ではないため、…」が誤り。逆止め弁の逆流防止機能、ボイラー近くへの設置、逆止め弁不良時の逆流のおそれはいずれも正しい。
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