問題水面測定装置に関する記述として、誤っているものはどれか。
- aガラス水面計は、原則としてボイラー本体又は水柱管に取り付ける。
- b二色式水面計は、光線の屈折を利用し、蒸気部が赤色、水部が緑色に見えるようにしたものである。
- cガラス水面計は、ボイラーに原則として2個以上取り付ける。
- d丸形ガラス水面計は、最高使用圧力の高い大容量ボイラーに広く用いられる。
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正解:d. 丸形ガラス水面計は、最高使用圧力の高い大容量ボイラーに広く用いられる。
誤っているのは、丸形ガラス水面計が最高使用圧力の高い大容量ボイラーに広く用いられるとする記述。丸形ガラス水面計は低圧ボイラー用であり、高圧・大容量には平形反射式や二色式水面計が用いられる。二色式が光線の屈折で蒸気部を赤・水部を緑に見せるとする記述、ガラス水面計をボイラー本体又は水柱管に取り付けるとする記述、原則2個以上取り付けるとする記述は、いずれも正しい。
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