問題ブルドン管圧力計に関する記述として、誤っているものはどれか。
- a圧力計は、断面が扁平なブルドン管が圧力によって円形に近づこうとする弾性変形を利用して圧力を測定する。
- b圧力計とボイラーとの間にはサイホン管を設け、内部に水を満たして高温の蒸気がブルドン管に直接入らないようにする。
- c圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下のものを選ぶ。
- d圧力計は、原則としてボイラー本体又は蒸気だめの水部に取り付ける。
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正解:d. 圧力計は、原則としてボイラー本体又は蒸気だめの水部に取り付ける。
正解(誤り)は選択肢4。圧力計は蒸気圧を測るため蒸気部に取り付けるのであって、水部に取り付けるのは不適切。1・2・3は正しい——ブルドン管の弾性変形を利用し、サイホン管に水を満たして蒸気が直接管に入らないようにし、最大指度は最高使用圧力の1.5〜3倍とする。