性能検査の検査範囲

二級ボイラー技士関係法令」の練習問題 問22(全36問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は二級ボイラー技士のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題ボイラーの性能検査に関する次の記述のうち、ボイラー則上、正しいものはどれか。

  1. a性能検査は、ボイラーの内部及び外部について行われる
  2. b性能検査は、ボイラーの外部のみについて行われる
  3. c性能検査は、新規設置時の落成検査の別名である
  4. d性能検査は、取扱作業主任者が自ら実施する自主検査である
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正解:a. 性能検査は、ボイラーの内部及び外部について行われる

性能検査はボイラー検査証の有効期間の更新のために受ける検査であり、ボイラーの内部及び外部の両方について行われる。外部のみとする記述は不完全であり誤りである。落成検査は新規設置時に受ける別の検査であって性能検査とは別個の手続きであるため、同一視する記述は誤りである。性能検査は登録性能検査機関が実施する検査であり、取扱作業主任者が自ら行う自主検査ではないため、この記述も誤りである。

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