問題貯水槽・受水槽の管理に関する記述として、誤っているものは次のうちどれか。
- a受水槽の清掃は、原則として1年以内ごとに1回、定期に行う
- b受水槽のオーバーフロー管の管端には、防虫網を設ける
- c受水槽の上部には、原則として飲料水以外の配管を通してはならない
- d天井・底・周壁は、建物躯体と兼用して構造の一部としてよい
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正解:d. 天井・底・周壁は、建物躯体と兼用して構造の一部としてよい
建築基準法関連の告示により、飲料水用受水槽は6面点検ができるよう天井・底・周壁を建物躯体と兼用してはならない(独立して設置)。よって、天井・底・周壁を建物躯体と兼用して構造の一部としてよいとする記述が誤り。清掃を1年以内ごとに1回定期に行うとする記述、オーバーフロー管端に防虫網を設けるとする記述、上部に飲料水以外の配管を通してはならないとする記述は、いずれも正しい管理基準である。
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