問題送風機およびポンプに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- a送風機の回転数を2倍にすると、風量は2倍、静圧は4倍、軸動力は8倍になる。
- b遠心送風機は、軸流送風機に比べて高い静圧を得やすい。
- cポンプの実揚程は、吸込み側と吐出し側の水面の高低差に相当する。
- d送風機の特性曲線とダクト系の抵抗曲線との交点を、サージングという。
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正解:d. 送風機の特性曲線とダクト系の抵抗曲線との交点を、サージングという。
誤りは「送風機の特性曲線とダクト系の抵抗曲線との交点…」。両曲線の交点は運転点(動作点)であり、そこで実際の風量・静圧が決まる。サージングは送風機が不安定になり脈動を生じる現象で別物。相似則、遠心/軸流の特性、実揚程の説明で正しい。
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