問題空気調和方式に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
- a定風量単一ダクト方式(CAV)は、送風量を一定とし、給気温度を変化させて負荷に対応する。
- b変風量単一ダクト方式(VAV)は、給気温度を一定とし、送風量を変化させて負荷に対応する。
- cファンコイルユニット方式は、各室に設置したユニットにより個別制御が可能である。
- d変風量単一ダクト方式(VAV)は、定風量単一ダクト方式に比べて搬送動力が増大する。
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正解:d. 変風量単一ダクト方式(VAV)は、定風量単一ダクト方式に比べて搬送動力が増大する。
誤りは「変風量単一ダクト方式(VAV)は、定風量単一…」。VAVは負荷に応じて送風量を絞れるため、常に定風量のCAVに比べて搬送動力(ファン動力)は減少し省エネとなる。両方式の制御の違い、FCUの特徴で正しい。
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