炎感知器の種別に関する記述として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(規格)」の練習問題 問25(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題炎感知器の種別に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a紫外線式、赤外線式などに区分される
  2. b1種と2種の2種類のみである
  3. cスポット型と分布型のみに区分される
  4. d熱式と煙式に区分される
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正解:a. 紫外線式、赤外線式などに区分される

炎感知器は検出する波長域により紫外線式・赤外線式・紫外線赤外線併用式・炎複合式などに区分される。熱式と煙式は熱感知器・煙感知器の区分であるため誤り。スポット型・分布型の区分は熱感知器の区分であるため誤り。種別が1種・2種のみとする記述も誤り。

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