検定の対象となる機械器具等に該当するものとして

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(規格)」の練習問題 問23(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題検定の対象となる機械器具等に該当するものとして、正しいものはどれか。

  1. a蛍光灯器具
  2. b一般の配線用遮断器
  3. c電線管とボックス類
  4. d感知器、発信機、中継器、受信機
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正解:d. 感知器、発信機、中継器、受信機

自動火災報知設備に係る感知器・発信機・中継器・受信機は、いずれも検定対象機械器具等として型式承認及び型式適合検定の対象となる。電線管やボックス、配線用遮断器、照明器具は消防用機械器具等の検定の対象ではないため誤り。

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