煙感知器(スポット型)の種別に関する記述として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(規格)」の練習問題 問28(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題煙感知器(スポット型)の種別に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a感度による区分はない
  2. b3種が最も感度が高い
  3. c1種~3種に区分され、1種が最高感度
  4. d感度により特種・1種・2種に区分される
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正解:c. 1種~3種に区分され、1種が最高感度

スポット型の煙感知器は感度により1種・2種・3種に区分され、1種が最も高感度である。特種・1種・2種の区分は定温式スポット型感知器のものであるため誤り。感度による区分は存在し、3種が最も高感度とする記述も逆であるため誤り。

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