問題危険物の運搬について、正しいものはどれか。
- a混載はすべての類の組合せで禁止されている
- b運搬容器や積載の基準は、指定数量以上を運搬するときにのみ適用される
- c危険物の運搬には、必ず危険物取扱者が乗車しなければならない
- d第4類危険物は、第1類及び第6類危険物と同一車両に混載できない
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正解:d. 第4類危険物は、第1類及び第6類危険物と同一車両に混載できない
混載の制限により、第4類は第1類・第6類とは混載できず、第2類・第3類・第5類とは混載できる(指定数量の10分の1以下は制限外)ため、第4類危険物は第1類及び第6類危険物と同一車両に混載できないとする記述が正しい。運搬の基準は数量に関係なく適用されるため、運搬容器や積載の基準は指定数量以上を運搬するときにのみ適用されるとする記述は誤り。運搬は移送と異なり危険物取扱者の乗車は不要なため、必ず危険物取扱者が乗車しなければならないとする記述も誤り。混載は組合せにより可否が定まり全面禁止ではないため、すべての類の組合せで混載が禁止されているとする記述も誤り。
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