甲種・乙種・丙種の取扱範囲

危険物取扱者 乙4危険物に関する法令」の練習問題 問11(全55問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は危険物取扱者 乙4のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題危険物取扱者(甲種・乙種・丙種)について、正しいものはどれか。

  1. a丙種危険物取扱者は無資格者の取扱いに立ち会うことができる
  2. b甲種危険物取扱者はすべての類の危険物を取り扱える
  3. c乙種危険物取扱者は免状に指定された類以外の危険物も取り扱える
  4. d丙種危険物取扱者はガソリンを取り扱うことができない
答えと解説を見る

正解:b. 甲種危険物取扱者はすべての類の危険物を取り扱える

甲種はすべての類(第1〜6類)を取り扱えるため2が正しい。丙種は無資格者の取扱いに立ち会うことができないため1は誤り。乙種は免状に指定された類のみ取り扱えるため3も誤り。丙種はガソリン・灯油・軽油・第三石油類(重油等)など特定の第4類危険物を取り扱えるため4も誤り。

危険物取扱者 乙4を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
危険物に関する法令」の他の問題
危険物取扱者 乙4 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。