問題危険物取扱者(甲種・乙種・丙種)について、正しいものはどれか。
- a乙種危険物取扱者は免状に指定された類以外の危険物も取り扱える
- b丙種危険物取扱者はガソリンを取り扱うことができない
- c甲種危険物取扱者はすべての類の危険物を取り扱える
- d丙種危険物取扱者は無資格者の取扱いに立ち会うことができる
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正解:c. 甲種危険物取扱者はすべての類の危険物を取り扱える
甲種はすべての類(第1類から第6類まで)を取り扱えるため、甲種はすべての類の危険物を取り扱えるとする記述が正しい。丙種は無資格者の取扱いに立ち会うことができないため、丙種が無資格者の取扱いに立ち会うことができるとする記述は誤り。乙種は免状に指定された類のみ取り扱えるため、乙種が免状に指定された類以外の危険物も取り扱えるとする記述も誤り。丙種はガソリン・灯油・軽油・第三石油類(重油等)など特定の第4類危険物を取り扱えるため、丙種はガソリンを取り扱うことができないとする記述も誤り。
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