問題C種接地工事の接地抵抗値の上限として正しいものはどれか。ただし、地絡を生じたとき0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置は施設していないものとする。
- a10Ω以下
- b100Ω以下
- c300Ω以下
- d500Ω以下
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正解:a. 10Ω以下
C種接地工事の接地抵抗値は原則10Ω以下。0.5秒以内に動作する漏電遮断器を施設した場合に限り500Ω以下まで緩和される。100ΩはD種の原則値であり誤り。
第二種電気工事士(筆記)「電気工事の施工方法」の練習問題 問3(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-07-30
正解:a. 10Ω以下
C種接地工事の接地抵抗値は原則10Ω以下。0.5秒以内に動作する漏電遮断器を施設した場合に限り500Ω以下まで緩和される。100ΩはD種の原則値であり誤り。
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