D種接地工事の接地抵抗値上限

第二種電気工事士(筆記)電気工事の施工方法」の練習問題 問1(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題使用電圧200Vの電動機の金属製外箱に施すD種接地工事において、接地抵抗値の上限として正しいものはどれか。ただし、地絡を生じたとき0.5秒以内に自動的に電路を遮断する装置は施設していないものとする。

  1. a10Ω以下
  2. b100Ω以下
  3. c300Ω以下
  4. d500Ω以下
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正解:b. 100Ω以下

300V以下の低圧機器の外箱にはD種接地工事を施し、接地抵抗値は原則100Ω以下。0.5秒以内に動作する漏電遮断器を施設した場合に限り500Ω以下まで緩和される。10ΩはC種・A種の値、300Ωは規定値ではない。

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