同一管内電線数による電流減少係数

第二種電気工事士(筆記)配電理論・配線設計」の練習問題 問5(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題絶縁電線を金属管などに収めて施設する場合、同一管内の電線数が3本以下のときに適用する電流減少係数として正しいものはどれか。

  1. a0.56
  2. b0.63
  3. c0.70
  4. d0.80
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正解:c. 0.70

同一管内の電線数が3本以下のときの電流減少係数は0.70である。0.63は4本、0.56は5〜6本の値で、電線数を取り違えた誤り。0.80という区分は規定に存在しない。

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