単相3線式の中性線電流(平衡時)

第二種電気工事士(筆記)配電理論・配線設計」の練習問題 問2(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題単相3線式回路で、両外側線(電圧線)にそれぞれ10Aの電流が流れ、負荷が平衡しているとき、中性線に流れる電流[A]はいくらか。

  1. a20A
  2. b0A
  3. c5A
  4. d10A
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正解:b. 0A

単相3線式で負荷が平衡していると両外側線の電流は互いに打ち消し合い、中性線電流は 10−10=0A となる。10Aや20Aは片側電流や両者の和を誤って中性線に当てたもので、平衡時には成立しない。

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