問題単相2線式回路で、負荷電流が10A、電線1線当たりの抵抗が0.15Ωのとき、この配線で生じる電圧降下[V]はいくらか。
- a1.5V
- b3.0V
- c4.5V
- d6.0V
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正解:b. 3.0V
単相2線式は往復2線に電流が流れるため、電圧降下 e=2×I×r=2×10×0.15=3.0V となる。1.5Vは往復を数えず1線分(I×r)だけで計算した誤り、6.0Vは係数を4倍した誤り、4.5Vは中途半端で根拠がない。
第二種電気工事士(筆記)「配電理論・配線設計」の練習問題 問1(全37問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。
問題データ最終更新 2026-07-30
正解:b. 3.0V
単相2線式は往復2線に電流が流れるため、電圧降下 e=2×I×r=2×10×0.15=3.0V となる。1.5Vは往復を数えず1線分(I×r)だけで計算した誤り、6.0Vは係数を4倍した誤り、4.5Vは中途半端で根拠がない。
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