光束法によって室内の平均照度を求める式(F:1灯の光束、N…

第一種電気工事士(学科)電気応用」の練習問題 問9(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題光束法によって室内の平均照度を求める式(F:1灯の光束、N:灯数、U:照明率、M:保守率、A:床面積)として、正しいものはどれか。

  1. aE=F・N/(U・M・A)
  2. bE=F・N・U・M/A
  3. cE=F・N・A/(U・M)
  4. dE=F・A/(N・U・M)
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正解:b. E=F・N・U・M/A

平均照度は総光束に照明率と保守率を乗じ、被照面積で除してE=FNUM/Aで求める。面積を分子に置く式や、照明率・保守率で除する式は、いずれも定義と逆であり誤り。灯数を分母に置く式も光束の総量の考え方と矛盾するため誤り。

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