電気工事士免状に関する記述として

第一種電気工事士(学科)保安に関する法令」の練習問題 問16(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題電気工事士免状に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a氏名に変更が生じても書換えの必要はない
  2. b免状は全国で有効ではなく、交付を受けた都道府県内でのみ有効である
  3. c電気工事の作業に従事するときは免状を携帯しなければならない
  4. d免状は事業所に保管しておけばよく、携帯の義務はない
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正解:c. 電気工事の作業に従事するときは免状を携帯しなければならない

電気工事士は作業に従事するとき免状を携帯しなければならない。事業所保管でよいとする記述は携帯義務に反するため誤り。氏名の変更等が生じた場合は書換えの申請が必要であるため誤り。免状は都道府県知事が交付するが効力は全国に及ぶため誤り。

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