電気事業法に基づき、一般送配電事業者が低圧需要家への供給電…

電験三種電力:配電・電気材料」の練習問題 問6(全45問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題電気事業法に基づき、一般送配電事業者が低圧需要家への供給電圧について維持すべき値として正しい組合せはどれか。

  1. a標準電圧100V:101V±6V、標準電圧200V:202V±20V
  2. b標準電圧100V:100V±10V、標準電圧200V:200V±20V
  3. c標準電圧100V:100V±6V、標準電圧200V:200V±20V
  4. d標準電圧100V:101V±10V、標準電圧200V:202V±10V
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正解:a. 標準電圧100V:101V±6V、標準電圧200V:202V±20V

電気事業法施行規則では、標準電圧100Vに対し101Vの上下6Vを超えない値(95〜107V)、標準電圧200Vに対し202Vの上下20Vを超えない値(182〜222V)と定められている。中心値が100V・200Vであるとする組合せは、実際には101V・202Vが基準であるため誤り。許容幅を±10Vとする組合せも規定値と一致せず誤りである。

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