公称電圧22000Vの特別高圧電路(中性点非接地式)につい…

電験三種法規:電気設備技術基準・解釈」の練習問題 問11(全67問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題公称電圧22000Vの特別高圧電路(中性点非接地式)について絶縁耐力試験を行う場合の交流試験電圧はいくらか。

  1. a28750 V
  2. b31625 V
  3. c25300 V
  4. d34500 V
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正解:a. 28750 V

最大使用電圧は22000×1.15/1.1=23000V。最大使用電圧が7000Vを超え60000V以下の電路の試験電圧は最大使用電圧の1.25倍であるから、23000×1.25=28750Vとなる。25300Vは公称電圧22000Vを1.15倍した値、31625Vは最大使用電圧を1.375倍した値、34500Vは最大使用電圧を1.5倍した値であり、いずれも7000V超60000V以下に適用される1.25倍という倍率に基づいていないため誤りである。

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