問題油だきバーナの霧化(微粒化)方式について、誤っているものはどれか。
- a圧力噴霧式は、油に高い圧力を加えてノズルから噴出させ微粒化する方式である。
- b回転式(ロータリバーナ)は、高速回転する円すい形のカップにより油を微粒化する。
- c蒸気噴霧式は、蒸気の運動エネルギーを利用して油を微粒化する方式である。
- d圧力噴霧式は油量を絞っても霧化が良好で、ターンダウン比が非常に大きい。
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正解:d. 圧力噴霧式は油量を絞っても霧化が良好で、ターンダウン比が非常に大きい。
単純な圧力噴霧式は負荷を絞ると油圧が下がって霧化が悪化し、ターンダウン比(油量調整範囲)が小さい方式なので、4が誤り。0の圧力噴霧式、1の回転式(高速回転カップ)、2の蒸気噴霧式(蒸気の運動エネルギーで微粒化)はいずれも正しい説明。