可動鉄片形計器の特徴として

消防設備士 甲種4類基礎的知識(電気)」の練習問題 問23(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題可動鉄片形計器の特徴として、正しいものはどれか。

  1. a絶縁抵抗の測定に用いる計器である
  2. b静電容量の測定専用の計器である
  3. c直流専用で平等目盛である
  4. d主に交流の測定に用いられ、実効値を指示する
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正解:d. 主に交流の測定に用いられ、実効値を指示する

可動鉄片形計器は電流による磁界で鉄片を動かす構造で、主に交流の電圧・電流測定に用いられ実効値を指示する。直流専用で平等目盛なのは可動コイル形であるため誤り。静電容量や絶縁抵抗の測定には専用の測定器を用いるため誤り。

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