受信機の主音響装置の音圧に関する規格として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(規格)」の練習問題 問14(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題受信機の主音響装置の音圧に関する規格として、正しいものはどれか。

  1. a60dB以上であること
  2. b90dB以上であること
  3. c音圧に関する規定はない
  4. d85dB以上であること
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正解:d. 85dB以上であること

受信機の主音響装置は、無響室で定格電圧により作動させたとき、中心から前方1m離れた地点で85dB(P型3級受信機・GP型3級受信機に設けるものは70dB)以上の音圧が必要とされる。90dB以上は地区音響装置の基準であるため誤り。60dB以上という基準は定められていないため誤り。

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