P型受信機の予備電源の容量に関する規格として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(規格)」の練習問題 問13(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題P型受信機の予備電源の容量に関する規格として、正しいものはどれか。

  1. a監視状態を10分間継続できる容量であればよい
  2. b監視状態を24時間継続できる容量であること
  3. c60分の監視後、2回線を10分作動できる容量
  4. d予備電源の容量に関する規定はない
答えと解説を見る

正解:c. 60分の監視後、2回線を10分作動できる容量

受信機の予備電源は、監視状態を60分間継続した後、警戒区域の回線を作動させることができる消費電流を10分間継続して流せる容量であることとされている。10分間の監視のみ、24時間の監視という条件は規格と異なるため誤り。容量の規定は定められているため誤り。

広告体系的に対策するなら消防設備士甲4の対策講座(SAT)を見る

消防設備士 甲種4類を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
構造・機能及び工事・整備(規格)」の他の問題
消防設備士 甲種4類 の勉強法・過去問ガイド

実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター。受験資格・試験日程・受験料など変動する情報は、必ず公式サイトでご確認ください。