自動火災報知設備の配線の耐火・耐熱に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問23(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題自動火災報知設備の配線の耐火・耐熱に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a感知器回路のみ耐火配線とする
  2. bすべての配線を耐火配線としなければならない
  3. cすべての配線は一般配線でよい
  4. d非常電源から受信機までは耐火配線とする
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正解:d. 非常電源から受信機までは耐火配線とする

非常電源回路(非常電源から受信機まで)は耐火配線、受信機から地区音響装置や中継器までの操作回路等は耐熱配線とし、感知器回路は一般配線でよいとされている。すべてを耐火配線とする必要はなく、すべて一般配線でよいとするのも誤り。感知器回路のみ耐火とする記述は逆であるため誤り。

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