自動火災報知設備の感知器回路の配線方式に関する記述として

消防設備士 甲種4類消防関係法令(第4類)」の練習問題 問22(全24問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題自動火災報知設備の感知器回路の配線方式に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. a感知器回路には必ず耐火配線を用いる
  2. b配線方式は任意でよく、導通が確保されていればよい
  3. c送り配線とし、末端に発信機又は終端器を設ける
  4. d分岐配線とし、末端には何も設けない
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正解:c. 送り配線とし、末端に発信機又は終端器を設ける

感知器回路は断線の有無を確認できるよう送り配線とし、末端に発信機・押しボタン又は終端器(終端抵抗)を設ける。分岐配線では断線を検出できないため誤り。配線方式は基準で定められているため任意ではないため誤り。感知器回路は一般配線でよく、耐火配線が必要なのは非常電源回路であるため誤り。

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