4路スイッチの結線本数

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問7(全22問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題3か所から1つの照明器具を点滅させる回路を、3路スイッチ2個と4路スイッチ1個で構成する。このとき4路スイッチ1個に接続される電線の本数として正しいものはどれか。

  1. a2本
  2. b3本
  3. c4本
  4. d5本
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正解:c. 4本

4路スイッチは端子が4個あり、一方の3路スイッチからの2本(渡り線)が入り、他方の3路スイッチへの2本が出るため、必ず4本が接続される。3路スイッチ1個は端子3個で3本接続、4路スイッチは3路スイッチ2個の間に挿入して切替経路を追加する役割。0の2本は単極スイッチ(端子2個)や3路スイッチ間の渡り線本数と混同した誤り。1の3本は3路スイッチ1個の接続本数であり4路ではない。3の5本は端子数(4個)を超えており誤り。

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