接地側電線を直結できない器具

第二種電気工事士(筆記)配線図」の練習問題 問5(全22問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第二種電気工事士(筆記)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-07-30

問題単相100Vの屋内配線を複線図で考えるとき、接地側電線(白線)を直接接続するのが適切でない器具はどれか。

  1. aランプレセプタクル
  2. b引掛シーリング
  3. cコンセント
  4. d片切スイッチ
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正解:d. 片切スイッチ

複線図の原則では、接地側電線(白)は負荷やコンセントへ直接つなぎ、非接地側電線(黒)はスイッチへつなぐ。片切スイッチには非接地側(黒)を接続するのが原則で、接地側(白)を直接つなぐのは適切でない。ランプレセプタクル・引掛シーリング(負荷)およびコンセントには接地側を直接接続する。

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