「CVT」と表記されるケーブルの説明として

第一種電気工事士(学科)電気機器・材料・工具・受電設備」の練習問題 問13(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題「CVT」と表記されるケーブルの説明として、正しいものはどれか。

  1. a屋外の架空引込みに用いる絶縁電線である
  2. bCVケーブルの単心3条をより合わせたものである
  3. cビニル絶縁ビニルシースケーブルの平形である
  4. d鋼帯がい装をもつ高圧用の油浸紙絶縁ケーブルである
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正解:b. CVケーブルの単心3条をより合わせたものである

CVTは架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)の単心3条をより合わせたトリプレックス形で、放熱性がよく許容電流を大きくとれる。ビニル絶縁ビニルシースケーブルはVVであるため誤り。油浸紙絶縁ケーブルは別種のケーブルであるため誤り。絶縁電線はケーブルとは区分が異なるため誤り。

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