コンバインドサイクル発電の特徴として

第一種電気工事士(学科)発電・送電・変電施設」の練習問題 問5(全17問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は第一種電気工事士(学科)のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題コンバインドサイクル発電の特徴として、正しいものはどれか。

  1. aガスタービンの排熱で蒸気タービンでも発電し、熱効率が高い
  2. b蒸気タービンのみで発電する方式で、起動停止に長時間を要する
  3. c発電に水力を併用する方式である
  4. d熱効率は低いが燃料を選ばない点が利点である
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正解:a. ガスタービンの排熱で蒸気タービンでも発電し、熱効率が高い

コンバインドサイクル発電はガスタービンと、その排熱を利用した蒸気タービンを組み合わせる方式で、従来の汽力発電より熱効率が高く、起動停止も比較的速い。蒸気タービン単独とする記述、水力併用とする記述は方式の説明として誤り。熱効率が高いことが最大の利点であるため「熱効率は低い」は誤り。

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