架空電線相互及び架空電線と架空弱電流電線との離隔距離に関す…

電験三種法規:電気設備の施設」の練習問題 問11(全22問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は電験三種のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題架空電線相互及び架空電線と架空弱電流電線との離隔距離に関する記述として、誤っているものはどれか。いずれも電線がケーブルである場合を除く。

  1. a高圧架空電線と低圧架空電線との離隔距離は、原則として0.8m以上とする。
  2. b高圧架空電線と架空弱電流電線との離隔距離は、原則として0.8m以上とする。
  3. c低圧架空電線相互の離隔距離は、原則として0.3m以上とする。
  4. d低圧架空電線と架空弱電流電線との離隔距離は、原則として0.6m以上とする。
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正解:c. 低圧架空電線相互の離隔距離は、原則として0.3m以上とする。

低圧架空電線相互の離隔距離は原則0.6m以上であり、0.3mとする記述は誤り。0.3mはいずれかがケーブルである場合に緩和される値である。高圧架空電線と弱電流電線、及び高圧架空電線と低圧架空電線との離隔が0.8m以上(高圧側がケーブルなら0.4m以上)、低圧架空電線と弱電流電線との離隔が0.6m以上であることは、いずれも規定どおりで正しい。

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