金属導体の抵抗と温度の関係として

消防設備士 甲種4類基礎的知識(電気)」の練習問題 問27(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題金属導体の抵抗と温度の関係として、正しいものはどれか。

  1. a温度によって抵抗値は変化しない
  2. b温度が上昇すると抵抗値が大きくなる
  3. c温度が上昇すると抵抗値が小さくなる
  4. d温度が上昇すると抵抗値は0になる
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正解:b. 温度が上昇すると抵抗値が大きくなる

銅やアルミニウムなどの金属導体は正の温度係数をもち、温度上昇とともに抵抗値が増加する。抵抗が減少するのはサーミスタなど負の温度係数をもつ材料であり、金属導体には当てはまらないため誤り。温度で変化しない、0になるという記述はいずれも実際の挙動と異なるため誤り。

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