同じ材質・同じ断面積の電線で、長さを2倍にしたときの電気抵抗

消防設備士 甲種4類基礎的知識(電気)」の練習問題 問6(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題同じ材質・同じ断面積の電線で、長さを2倍にしたときの電気抵抗として正しいものはどれか。

  1. a2倍になる
  2. b1/2になる
  3. c変わらない
  4. d4倍になる
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正解:a. 2倍になる

導体の抵抗はR=ρL/Aで長さに比例するため、長さが2倍になれば抵抗も2倍になる。1/2になるのは断面積を2倍にした場合であるため誤り。4倍になるのは長さ2倍かつ断面積1/2などの場合であり条件と異なるため誤り。長さが変われば抵抗も変わるため「変わらない」は誤り。

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