感知器の絶縁抵抗に関する規格として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(規格)」の練習問題 問19(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題感知器の絶縁抵抗に関する規格として、正しいものはどれか。

  1. a直流500Vの絶縁抵抗計で50MΩ以上であること
  2. b直流250Vの絶縁抵抗計で0.1MΩ以上であること
  3. c規定はない
  4. d交流100Vで測定して1MΩ以上であること
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正解:a. 直流500Vの絶縁抵抗計で50MΩ以上であること

感知器の充電部と金属製外箱等との間の絶縁抵抗は、直流500Vの絶縁抵抗計で測定して50MΩ以上であることとされている。直流250Vで0.1MΩ以上は設置後の感知器回路の配線に対する基準であり、機器自体の規格とは異なるため誤り。交流で測定する方法は絶縁抵抗の測定方法として適切でないため誤り。

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