差動式分布型感知器(空気管式)に用いる空気管の規格として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(規格)」の練習問題 問9(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題差動式分布型感知器(空気管式)に用いる空気管の規格として、正しいものはどれか。

  1. a肉厚は0.05mm以上、外径は0.5mm以上であること
  2. b肉厚・外径ともに規定はない
  3. c肉厚は0.3mm以上、外径は1.94mm以上であること
  4. d肉厚は3mm以上、外径は20mm以上であること
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正解:c. 肉厚は0.3mm以上、外径は1.94mm以上であること

空気管は、内径及び肉厚が均一で、肉厚0.3mm以上、外径1.94mm以上であることとされている。0.05mmや0.5mmでは強度が不足し規格を満たさないため誤り。肉厚3mm・外径20mmは実際の空気管の寸法とかけ離れており誤り。規格は定められているため誤り。

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