問題差動式分布型感知器(空気管式)に用いる空気管の規格として、正しいものはどれか。
- a肉厚は0.05mm以上、外径は0.5mm以上であること
- b肉厚・外径ともに規定はない
- c肉厚は0.3mm以上、外径は1.94mm以上であること
- d肉厚は3mm以上、外径は20mm以上であること
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正解:c. 肉厚は0.3mm以上、外径は1.94mm以上であること
空気管は、内径及び肉厚が均一で、肉厚0.3mm以上、外径1.94mm以上であることとされている。0.05mmや0.5mmでは強度が不足し規格を満たさないため誤り。肉厚3mm・外径20mmは実際の空気管の寸法とかけ離れており誤り。規格は定められているため誤り。
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