規格省令における定温式感知線型感知器の特徴として

消防設備士 甲種4類構造・機能及び工事・整備(規格)」の練習問題 問5(全30問)。正解と解説つき。設備資格ドリル編集部が作成し、独立した検証を経て公開しています。4択の演習モードで解きたい方は消防設備士 甲種4類のドリルへ。

問題データ最終更新 2026-08-09

問題規格省令における定温式感知線型感知器の特徴として、正しいものはどれか。

  1. a広範囲の煙の累積により作動するもの
  2. b炎の放射エネルギーにより作動するもの
  3. c周囲温度が一定の温度以上で作動し、外観が電線状のもの
  4. d外観が電線状ではなく、一局所の熱効果により作動するもの
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正解:c. 周囲温度が一定の温度以上で作動し、外観が電線状のもの

定温式感知線型は外観が電線状の定温式感知器で、ケーブルラックやベルトコンベヤなど線状の監視に適する。外観が電線状でないものは定温式スポット型であるため誤り。煙や炎を利用する方式ではないため誤り。

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